なりたいカラダへ Sportsplex入会案内資料請求お問い合わせお近くのクラブを探す商品・メニューを探すスポーツプレックスに決める理由会員の方へ情報ライブラリーイベントのご案内法人会員について企業情報運動療法施設 情報ライブラリー
研究所ニュース
「メディフィット研究所」では、ドクターを中心に、管理栄養士、トレーナーがそれぞれの立場から、医療・栄養・運動について
研究しています。「メディフィット研究所」から、定期的に研究成果の報告をいたします。
2005.07.創刊号 Vol.1
メディフィット研究所NEWS
数値が実証【分析編】  
メディフィットの効果あり  
-360分以上の有酸素運動で改善傾向表れる-  
運動効果検証! 血液検査数値への影響  
生活習慣病予防には「有酸素運動月平均360分以上で効果発揮!」
改善したグループの運動履歴を検証すると、

(1)有酸素運動を月平均約360分(6時間)以上行っていること。

(2)筋力トレーニングにおいて、男性月平均3万3千Kg、女性月平均1万3千Kgの重量を挙げていること。

が分かった。
これは、スタジオエクササイズやバイク、トレッドミル等の有酸素系トレーニング、また、マシントレーニング等の筋力系トレーニングを行うにあったって「効果の出るトレーニング量」の目安となるであろう。

今回の検証結果に基づいて生活習慣病予防プログラムを作成した。
(右表)

■有酸素運動
  男女共通
 自覚的運動強度 やや楽である〜楽である
 時間運動 45分/1回
■ウェイトトレーニング
 運動部位 男性 女性
 大胸筋 38Kg×12回×2 12Kg×12回×2
 広背筋 20Kg×12回×2 12Kg×12回×2
 大腿四等筋 38Kg×12回×2 14Kg×12回×2
 大腿二等筋 20Kg×12回×2 10Kg×12回×2
 腹筋 29Kg×12回×2 12Kg×12回×2
 背筋 29Kg×12回×2 12Kg×21回×2
 累計挙上量 4,176Kg(1回) 1,728Kg(1回)
 月挙上重量 33,408Kg 13,820Kg
*月8回のトレーニングとしての1回分のメニュー
肥満指数も減少!

改善者には、血液検査数値だけでなく、肥満度の指標となるBMI及び体脂肪率においても減少傾向がみられた。
改善者46名のうち、体成分測定を実施した23名の1回目と2回目の平均値を比較したところ、体脂肪率の平均が1.88%も減少した。これは、定期的な運動を実施したことによる効果の表れである。

マメ知識
左:BMI値 右:体脂肪率
Back Next
情報ライブラリートップへ