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<title>くいしんぼう栄養士のもぐもぐ日記♪</title>
<link>http://www.sp-j.net/healthy/</link>
<description>三上　日登美（みかみ・ひとみ）：管理栄養士、健康運動指導士。趣味はカポエイラとボディボード。“なりたいカラダ”に近づくためのとっておきのアドバイス、教えます。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 12 May 2008 17:19:51 +0900</lastBuildDate>
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<title>加賀料理</title>
<description><![CDATA[<p>実は先日、また１つお姉さんになってしまいました。<br />
いやはや、月日の経つのは早いものです･･･</p>

<p>お誕生日のお祝いに加賀料理を頂きました。</p>

<p><a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/ごり.JPG"><img alt="ごり.JPG" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/ごり-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a><br />
最初に出てきたのは、右から、ごりの佃煮・みょうが寿司・レーズンの入った<br />
かぼちゃ羹。<br />
目にも鮮やかで、心トキメキます。しあわせ～☆</p>

<p>母の実家が富山県ということもあり、なんとなくなじみのある加賀料理。<br />
それがなんという名前でどんな味かまでは分かりますが、<br />
詳しくは知らないことも…。</p>

<p>食欲が刺激されると、知識欲も刺激される体質なのでしょうか。<br />
ちょっと調べてみました。</p>

<p><br />
まず、『<strong>ごり</strong>』。<br />
実は“ かじか ”という魚の仲間。<br />
はぜに似たフォルムで、海水産と淡水産があり、ごりは淡水産だそうです。<br />
石川県は金沢の犀川や浅野川で少しだけとれる貴重なお魚とのこと。<br />
栄養素としては、丸ごと食べるということもあってカルシウムと鉄、<br />
ビタミンEが豊富ですが、佃煮で少し頂くだけですから、<br />
栄養を期待するというよりは、「楽しむ」食材といえるでしょうかね。</p>

<p><br />
そして、お酒の肴としていただいたのが、大好物の<br />
「<strong>こんかいわし</strong>」です！</p>

<p>「こんか」って何？！と思われるかもしれませんね。<br />
これは、こぬか→小糠がなまったものと思われます。<br />
いわしやサバをぬか漬けにしたもので、強烈な塩味とともに<br />
旨みがじわ～っと染み出してきます。<br />
間違っても塊を一度に口に入れてはいけません。<br />
ほぐしてちびちび、お酒とともに頂きます。ご飯にのせても最高です！</p>

<p><br />
加賀といえば、最近では京野菜同様、「<strong>加賀野菜</strong>」も注目されています。</p>

<p>たとえば、<strong>加賀太きゅうり</strong>。<br />
その名のとおり、ずんぐりとした太いきゅうりです。<br />
果肉が厚く、肉質がしまっているので、漬物や加熱して煮物として食べるのに<br />
向いています。</p>

<p><strong>源助だいこん</strong>も加賀野菜のひとつ。<br />
こちらもまた短くて太いずんぐりした大根で、煮くずれしにくく、煮物向きです。</p>

<p>そのほかにも紫色の<strong>金時草</strong>（キンジソウ）や、オレンジ色のランプのような<br />
<strong>甘栗かぼちゃ</strong>など、とても個性的なラインアップです。</p>

<p><br />
ちょっと脱線しますが、栄養相談などで<br />
「これを食べたらいい！っていうのはある？」と聞かれることが多いのですが<br />
残念ながら、コレだけ食べてればOKというものはありません。</p>

<p>食品によって、含まれている栄養素とその量が違うからです。</p>

<p>某お昼の番組で紹介された食材はあっという間に品切れになるという現象が<br />
一時期とりだたされていました。<br />
「いかがなものか…」と言う方もいらっしゃいましたが、毎日日替わりで<br />
違う食品がとりあげられるので、結果的にはいい『食べまわし』が<br />
できていたのではないでしょうか。<br />
（一種類に凝って多量に継続摂取するのはあまりおすすめしません）</p>

<p><br />
最近では、八百屋さんやスーパーでも　かわった野菜が並んでいたりします。<br />
思い切って手にとって、食卓へ。<br />
栄養摂取だけでなく、その食材を通して会話が盛り上がりそうですね♪</p>

<p>たまには、いつもの献立を抜け出して、普段食べない食材に挑戦して<br />
心と体のリフレッシュをどうぞ！</p>]]></description>
<link>http://www.sp-j.net/healthy/archives/2008/05/post_10.html</link>
<guid>http://www.sp-j.net/healthy/archives/2008/05/post_10.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 12 May 2008 17:19:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>そうだね、プロテインだね！</title>
<description><![CDATA[<p>胸をたたく某・筋肉芸人さんの言葉をお借りしてみましたが、<br />
私がこの業界（フィットネスクラブ）に入るまで、あまりなじみのなかった食品が</p>

<p><strong>プロテイン</strong>です。</p>

<p>これまで、病院や保健センター、疫学調査などで管理栄養士として<br />
お仕事させていただいてきましたが、その間『プロテイン』を活用したのは<br />
1回だけ！！<br />
食欲がなく、肉や魚、卵などメインのおかずが食べれなくなっていた<br />
年配のご婦人の栄養不足を補うためでした。</p>

<p><br />
一般的な生活をしていらっしゃるとなかなか なじむ機会のない<br />
プロテインですが、実は！<br />
<strong>トレーニングをしていらっしゃる方には強い味方になってくれる食品です！</strong></p>

<p><br />
ちなみに最近私がお気に入りのプロテインがこれ！<br />
ザバスのアクア　ホエイプロテイン　です。<br />
<a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/プロテイン.JPG"><img alt="プロテイン.JPG" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/プロテイン-thumb.JPG" width="150" height="200" /></a><br />
水にとける透明タイプで、飲みやすい上に、たんぱく質はしっかり１５ｇ！</p>

<p>おいしくて、機能的とくれば　『お得感』という言葉に目のないワタクシの<br />
お気に入りにランクインです☆<br />
これは、個人的な感覚ですが、みっちり筋トレをした後にプロテインを飲むと<br />
確かにいつもより筋肉痛の出方が抑えられているような気もします。</p>

<p><br />
なかなかの便利グッズですが、一部の方にしか なじみのないプロテイン。<br />
そこで、より身近に感じていただけるよう、簡単にプロテイン講座などしたいと思います。</p>

<p><br />
<u><strong>１．プロテインとはなんぞや？</strong></u><br />
　ご存知のとおり『たんぱく質』の摂取を期待した食品といえるでしょう。</p>

<p><br />
<u><strong>２．たんぱく質の働きは？</strong></u><br />
　たんぱく質は、筋肉や血液、髪の毛、皮膚、ホルモン等の材料になります。<br />
　また、免疫にも関係しています。<br />
　<br />
　余談ですが、血液検査の項目でアルブミンというたんぱく質の一種をみて<br />
　低栄養かどうかを確認することもあります。</p>

<p>　これらのことから、『丈夫な体づくり』に大切な栄養素ということが<br />
　お分かりいただけますね。</p>

<p><br />
<u><strong>３．筋肉はどうやって増えるのか？</strong></u><br />
　皆さん、ただ筋トレをして安心していませんか？</p>

<p>　筋肉を増やすには、しっかり負荷をかけてあげる必要があります。<br />
　バリバリの筋肉痛が出て、しばらくお休み～なんてことになるのは<br />
　よろしくありませんが、軽い筋肉痛すらでない方は、もう<br />
　その負荷（重さ）では軽すぎると思われます。</p>

<p>　軽い筋肉痛が出るくらいの負荷をかけてあげると、筋繊維にひびが<br />
　入ります。<br />
　その後、栄養と休養を補給することで<strong>前より太い</strong>筋肉に回復します。<br />
　つまり、「筋トレで↓」・「栄養と休養で↑」を繰返して筋肉は増えるのです。<br />
　これを『超回復』といいます。</p>

<p>　『筋トレしてるのになかなかふえな～い！』という方は、負荷を見直して<br />
　みてくださいね。</p>

<p><br />
<u><strong>４．効果的なプロテイン補給とは？</strong></u><br />
　筋トレの後の栄養補給で筋肉が増えるというお話をしましたが、　<br />
　<strong>摂取のタイミング</strong>がとても重要です！<br />
　<br />
　ある実験では、筋トレ<strong>直後</strong>にたんぱく質を摂取した方が、<br />
　筋トレの２時間後に摂取したのと比べて、筋肉が増えたという報告が<br />
　あります。<br />
　ですので、<strong>筋トレ直後～３０分以内の摂取</strong>がおすすめです。</p>

<p><br />
<u><strong>５．なぜにプロテインなのか？</strong></u><br />
　最後になぜプロテインがオススメなのかお話しましょう。</p>

<p>　４．でタイミングの話をしましたが、想像してください。<br />
　筋トレ直後～３０分以内に、例えば納豆…、例えば焼き魚…<br />
　…ちょっと難しいですよね。</p>

<p>　ということで、１つ目の理由は<strong>『手軽に飲める』</strong>から。単純な理由です。</p>

<p>　もうひとつの理由は、脂質の含有量です。<br />
　たんぱく質の多い食品には、肉や魚、卵、大豆製品などがありますが<br />
　たんぱく質だけではなく脂質も含まれています。<br />
　また、料理の課程で、油を使う場合も多いですよね。<br />
　<br />
　それと比べてプロテインは脂質がほとんど含まれていません。<br />
　ですから<strong>『余分な脂質をカット!』</strong>が２つ目の理由です。</p>

<p><br />
というわけで、みなさん　筋トレの後は<br />
<strong>『そうだね、プロテインだね！』</strong><br />
を合言葉に、筋肉作りに挑戦していただければ幸いです♪</p>

<p><br />
※疾病をお持ちの方は、プロテインの使用について主治医または管理栄養士にご確認くださいませ。</p>]]></description>
<link>http://www.sp-j.net/healthy/archives/2008/04/post_12.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 28 Apr 2008 17:49:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>メタ女にならないために…</title>
<description><![CDATA[<p>これまでのもぐもぐ日記でもお察しのとおり、食いしん坊の上に<br />
お酒も好きな管理栄養士です…</p>

<p>おいしいものには目がなく、旅行に行けば郷土料理を食べ歩き、<br />
新鮮なお刺身には日本酒が欠かせず、嫌いな物はわさび漬と奈良漬のみ。<br />
とくれば、もちろん体重増加の危険と隣り合わせ！！</p>

<p>管理栄養士という資格があっても、気をつけなければあっという間に<br />
ぷくぷく栄養士です…</p>

<p><br />
この仕事についた以上、あまりふくよか過ぎるわけにもいきません。</p>

<p>栄養セミナーや栄養相談などで、お話させていただく機会がありますが<br />
「この人からいわれてもね…」　なんて思われた日には、<br />
どんなにいいアドバイスができても、実行してもらうまでにたどりつかない。<br />
相談者の方から、せっかく頂いた『貴重な時間』と『頑張る気持ちの芽』を<br />
台無しにはできない！！と思っています。</p>

<p><br />
それにまだ嫁入り前ですし…＾＾；<br />
女子力アップ！をスローガンに頑張りたいこの頃。</p>

<p><br />
というもろもろの事情で、メタボな女になるわけにはいきません。<br />
とはいっても、食べすぎれば太ります。</p>

<p><br />
そこで、“ メタ女（めたじょ） ”にならないための、わたくしのささやかな<br />
努力の一端をご紹介してみようと思います。<br />
（あまり知りたくないかもしれませんが暖かい目で…m(_ _)m<br />
　断じてネタ切れではありませんっ）</p>

<p><br />
まずは食べるもの。<br />
おいしいものを頂く時は豪快にいただきますが、普段は粗食です。<br />
例えば今朝は、<br />
　玄米　+　豆腐の卵とじ　+　温野菜（ﾋﾟｰﾏﾝとｴﾉｷ）　といった具合に、<br />
なるべく油は使わず、「主食」「メインのおかず」「野菜のおかず」を揃えます。</p>

<p>飲み物はカロリーのないものをチョイス。普段は晩酌もしません。</p>

<p><br />
これは経験値ですが、面白いことに　いくら<strong>食事だけ</strong>に気をつけても<br />
これだけではやせません。<br />
いや～、ほんとに痩せないんですよ。『食事だけ』に気をつけてもね。</p>

<p><br />
<strong>ミソは、やっぱり『運動』です！</strong></p>

<p><br />
あ！<br />
もちろん『<strong>運動だけ</strong>』で食事に気をつけなくても痩せないんですけどね＾＾；<br />
ちなみに運動も、ジョギングのような有酸素運動だけだと<br />
ちょっとお休みしてしまうとリバウンド王になることを経験してしまいました。<br />
つらいの苦手～　と　ズルしていたのですが、やっぱり筋トレ　重要ですね☆</p>

<p>このあたりをお知りになりたい方は、よかったら栄養相談などで<br />
お目にかかれると詳しくお話させていただきます。はい。</p>

<p><br />
楽しく続く運動のひとつとして、もう４年もつづいているのが<strong>カポエイラ</strong>です。</p>

<p>ブラジル発祥の格闘技なのですが、体の使い方や、普段わからない体の<br />
クセに気づけたり、できなかった技ができるようになる喜びなどですっかり<br />
はまってしまいました。</p>

<p>ちなみにこちらが私の所属する団体の道着。<br />
<a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/カポ道着.JPG"><img alt="カポ道着.JPG" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/カポ道着-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a><br />
段（？）があがると帯の色が徐々にかわっていきます。<br />
この話はまたおいおい…</p>

<p><br />
カポエイラや、趣味のスキー、ボディボードの基礎体力作りと思うと<br />
筋トレもジョギングも楽しくできるから不思議です。</p>

<p>トレーニングに慣れて、マンネリを感じてきた方は『コレ！』という楽しみを<br />
作られると趣味とトレーニングの両方楽しめていいかもしれませんね。<br />
オススメです☆</p>

<p><br />
という具合で、皆さんと同じように悩み、試し、失敗したり、成功したり。<br />
ちょっとだけ違うとしたら、「なぜそうなったのか」説明できるところでしょうか。</p>

<p>わかっちゃいるけど、やめられない…</p>

<p>専門知識の上に、そんなヒトとしてのジレンマを痛感しつつ、<br />
今後も仕事と私事のために<br />
目的別の『食と運動と体形のベストバランス』を追求していきます！<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.sp-j.net/healthy/archives/2008/04/post_11.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 14:50:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>グレープフルーツ</title>
<description><![CDATA[<p>ごぶさたしております。<br />
もぐもぐ管理栄養士　三上です。</p>

<p>今朝、会社への道を歩いていると試供品をいただきました。<br />
一瞬、「朝から缶チューハイ？！」とたじろぎましたが、<br />
グレープフルーツジュースでした。（ほっ）</p>

<p><a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/ＧＦジュース.JPG"><img alt="ＧＦジュース.JPG" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/ＧＦジュース-thumb.JPG" width="150" height="215" /></a></p>

<p>そこで、今回はグレープフルーツのあれこれを…。</p>

<p>ご存知の方も最近は多くなったかと思いますが、ひとつの枝にブドウのように<br />
たくさんの実をつけることから<strong>『グレープフルーツ』</strong>という名前のついたこの果物。<br />
ぶんたん（別名ザボン）の変異として生まれたものだそうで、<br />
果肉が白色・ピンク色・赤色のものなどさまざまな品種があります。<br />
ほとんどが輸入品で1年中出回っていますが、<strong>実は今がおいしい時期</strong>なんですよ☆</p>

<p>独特の苦味は「ナリンギン」などのフラボノイド類によるもので、<br />
このナリンギンは「ビタミンＣの吸収をよくするのでは？」などの研究が<br />
進められています。</p>

<p><br />
グレープフルーツは香りも注目されていますね！<br />
某化粧品会社さんでは、グレープフルーツの香りとカフェインの併用で<br />
中性脂肪を燃焼するたんぱく質（脱共役たんぱく質）の発現を促すことを<br />
発見したと発表されていました。</p>

<p>また、アロマセラピーでは、心を元気にしてくれたり、食欲不振に<br />
グレープフルーツの精油が使われているようです。</p>

<p>となると、気になるダイエットでグレープフルーツの香りを使う場合は<br />
空腹時をさけ、適度な食事をとった後などに使うと食べ過ぎにならずに<br />
すみそうですね。</p>

<p><br />
話は変わりますが、食品と薬物の相互作用が言われていますがご存知ですか？<br />
例えば、血液凝固をふせぐワーファリンというお薬を服用されている時は<br />
納豆はお休みしましょうという具合です。<br />
実は、グレープフルーツも<strong>薬物との相互作用</strong>に気をつけなければ<br />
いけない食品のひとつなんです。</p>

<p>口から薬を服用すると、主に小腸から吸収され、門脈から肝臓を通って<br />
各組織に移動していきます。<br />
基本的に薬は体にとって異物ですので、肝臓や消化管で代謝（解毒）されて<br />
体外に排泄されます。<br />
つまり、口から服用した薬は代謝されて、ある程度目減りしてから<br />
循環血液中に入ってくるというわけです。</p>

<p><br />
さて、グレープフルーツを食べるとどうなるのでしょう？？</p>

<p>グレープフルーツに含まれるフラノクマリン類が、消化管でこの薬の代謝を<br />
邪魔するため、本来予定されている量以上の薬物が循環血液中に入り、<br />
結果として「薬が効きすぎてしまう」ということがおこるわけです！！</p>

<p>グレープフルーツにおり相互作用を受ける主な薬物は、<br />
◇血圧のお薬であるカルシウム拮抗剤<br />
◇抗高脂血症薬のＨＭＧＣｏＡ還元酵素阻害薬<br />
◇抗不安剤<br />
◇免疫抑制剤　　　　　　　　　　　などがあるそうです。</p>

<p>もちろん、処方される時に主治医や薬剤師さんから服用方法や禁忌などの<br />
説明があるかと思いますので、しっかり守ってくださいね。<br />
そうすれば、むやみに不安がることはありませんが、うっかり忘れて<br />
しまった場合は、再度説明をうけられるといいかもしれません。</p>

<p><br />
栄養学的には、<strong>ビタミンＣ</strong>が豊富に含まれています！<br />
体がサビる（酸化する）のを防いでくれますよ。<br />
「最近、ジョギングにはまっている」なんて方にもオススメです。<br />
また、ストレスや美肌、貧血などにも強い味方になってくれるので、<br />
相互作用のあるお薬を服用されていない方は、<br />
<strong>グレープフルーツの1日の目安量（約半分）</strong>を守って<br />
活用してみてはいかがでしょうか♪</p>]]></description>
<link>http://www.sp-j.net/healthy/archives/2008/04/post_8.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 04 Apr 2008 09:56:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>さくら色</title>
<description><![CDATA[<p>楽しみにしている行事の一つに「日本酒の会」があります。</p>

<p>正式名称は違うのですが、趣旨は“季節を楽しみながら、<br />
日本酒を手酌できれいに飲める女性を目指そう！”という会で、<br />
過去３回ほど参加させていただいています。</p>

<p>今年はこれから桜が楽しみなこの時期に開催されました。</p>

<p><br />
日本酒（＝清酒）は醸造酒類に分類され、使用原料やお米の磨き度合いで<br />
名称がかわります。<br />
米をたくさん磨いたのが、大吟醸らしい･･･ということまでは知っていたものの<br />
うる覚えだったので、この会を支える『久保田』で有名な朝日酒造の<br />
商品開発の方に教えていただきました。</p>

<p>それによると…</p>

<p>米・米こうじ・水と醸造用アルコールを原料としたもののうち、お米を<br />
３割以上磨いたものが、本醸造酒<br />
４割以上磨いたものが、吟醸酒<br />
５割以上磨いたものが、大吟醸酒</p>

<p>原料に醸造用アルコールを使わず、米と米こうじ、水だけで作ったお酒が<br />
純米酒で、こちらもお米の磨き度合いで純米吟醸酒、純米大吟醸酒と<br />
なるそうです。<br />
朝日酒造さんではこの規定よりもさらに厳しく追求されているとのこと。<br />
なるほど！</p>

<p><br />
そこで、素朴な疑問。　　･･･磨くとどうなるの？</p>

<p>磨けば磨くほど、のど越しがすっきりするのだそうです。<br />
なかには７２％磨いたお米で作ったお酒もあるとか！！<br />
一度味わってみたいものです。</p>

<p>また、あまり磨いていないものはお米の風味が楽しめるとか。<br />
ふむふむ。好みのお酒が探しやすくなりそうですね。</p>

<p><br />
さて、今回は３種類の日本酒を飲み比べ。<br />
<a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/酒そろい踏み.JPG"><img alt="酒そろい踏み.JPG" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/酒そろい踏み-thumb.JPG" width="200" height="266" /></a></p>

<p>乾杯は、この春初お目見えの春限定の吟醸酒『桜日和』。<br />
ほのかな甘さはべたつかず、すっきりしたのど越しですが<br />
おしまいにお米の香りがふっと花開きます。</p>

<p>飲みやすい！　…ついつい進んじゃう危険なお酒ですな。</p>

<p><br />
２種類目の特別本醸造酒『弐乃　越州』はアルコールのピリピリした感じが<br />
強く、最初苦手だと思ったのですが、これがちょっと香りの強いお料理と<br />
あわせるとなんともいえずおいしくいただけます。<br />
『桜日和』が軽いおつまみと一緒に、お酒をメインに楽しめるとすると、<br />
こちらはまさにお料理と一緒が私にとってはベストマッチ。</p>

<p><br />
３種類目の特別純米吟醸酒『参乃　越州』はとてもバランスがよく、<br />
やさしい味のお料理をそっと引き立てます。<br />
お酒だけでもおいしくいただける味と香りで、会場でも人気でした。</p>

<p>２番目が赤ワイン、３番目が白ワインのような印象でしょうかね。</p>

<p><br />
そんな風に、五感を使ってどんなお酒か感じとったり、<br />
この料理とはどの日本酒が合うかしらと想像しながら試すのは、<br />
とても贅沢なパズルをしているようで心躍るひと時です。<br />
出てきたお料理も桜をテーマに、こごみや木の芽、ふき味噌、筍など<br />
春の食材をふんだんに使ってあり、目でも舌でも香りでも楽しませて<br />
いただきました。</p>

<p><a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/御椀.JPG"><img alt="御椀.JPG" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/御椀-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a><br />
<a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/お造り.JPG"><img alt="お造り.JPG" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/お造り-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a></p>

<p>心にもほっぺにも、ほんのり朱がさしてさくら色に染まった夜でありました。</p>

<p>会を開いてくださった方々にちゃっかりこの場をお借りして、感謝の気持ちを☆<br />
ありがとうございました。</p>

<p><br />
そして、本業を忘るるなかれ。でも今回はちょっぴり。<br />
アルコールの適量は、純アルコール（１００％アルコール）で約２０ｇ程度。<br />
日本酒に換算すると約１合です。エネルギーは１合で約１９０ｋｃａｌ。<br />
コンビニのおにぎり約１個分ですね。</p>

<p>わが国の男性を対象とした研究では、平均して２日に日本酒なら１合程度<br />
飲酒する人が、死亡率が最も低いとする結果が報告されているとか。<br />
女性ホルモンにはアルコールの分解を抑える作用があると言われており、<br />
良いが早く、さめるのが遅くなるようですからもう少し少な目がよろしいようです。</p>

<p>肝臓にかかる負担や摂取エネルギーを考えると、<br />
日本酒のいい働きが発揮される程度の量で、心にも体にもやさしいお酒を<br />
いただくのが、大人の女性の楽しみ方ということでしょうかね。</p>

<p>頑張りま～す！</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.sp-j.net/healthy/archives/2008/03/post_9.html</link>
<guid>http://www.sp-j.net/healthy/archives/2008/03/post_9.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 12:15:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>舞台裏</title>
<description><![CDATA[<p>今日はちょっと趣向をかえて、舞台裏を紹介しようと思います。<br />
１月２４日のブログのおしりに、丸く切り取られたフエルトとハサミとペンの<br />
工作途中のような写真をのせましたが、あれがどうなったかといいますと…</p>

<p><br />
ジャジャ～ン♪</p>

<p><a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/生姜ｽｰﾌﾟ.JPG"><img alt="生姜ｽｰﾌﾟ.JPG" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/生姜ｽｰﾌﾟ-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a></p>

<p>実は、トレス２月号のレシピの背景をつくっていたのでした。<br />
『鶏団子の生姜スープ』　温まりますよ！<br />
ちなみに雪だるまは、我が家のマトリョーシカの中身です♪</p>

<p><br />
ここでちょっと宣伝ですが、スポーツプレックスでは毎月１５日に</p>

<p><strong>情報誌 tres (トレス)　</strong>を発行しています。</p>

<p>運動・栄養・医学の3つの観点から、皆様の“なりたいカラダ作り”をサポート！<br />
ということで、それぞれの分野の専門家による『ちょっと気になる』情報提供を<br />
しています。</p>

<p>スポーツプレックス各店で、無料でお配りしておりますのでぜひ一度ご覧<br />
くださいませ。ホームページの情報ライブラリーからも、バックナンバー含めて<br />
ご覧いただけます。<br />
あ！携帯からもOKです。レシピチェックはこちらが便利かもしれません。<br />
（携帯；http://www.kmaga.jp/spj )</p>

<p><br />
私もそうですが、おいしそうな料理の写真というのは、つい心ひかれます。<br />
トレス編集長としては、いかに皆さんにお手に取っていただくかが勝負どころ！<br />
ということで、『おいしそう！』　でも『結構簡単につくれちゃう！』をモットーに<br />
レシピを作成しているわけですが、よくスタッフから 「どこで作ってるの？」と<br />
聞かれます。</p>

<p><br />
答えは…</p>

<p>会社の給湯室です！（カセットコンロ使用！！）</p>

<p><a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/DSCF0187.JPG"><img alt="DSCF0187.JPG" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/DSCF0187-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a><br />
（トレス３月号のレシピ調理中の管理栄養士　重田さんです）</p>

<p>そして、撮影は会議室。</p>

<p><a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/さくらちゃん.JPG"><img alt="さくらちゃん.JPG" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/さくらちゃん-thumb.JPG" width="150" height="200" /></a><br />
（トレス８月号のレシピの盛り付けをする管理栄養士　大吉さんと三上です）</p>

<p>なかなか殺伐とした中でやっておりますが、これが写真になると</p>

<p><a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/冷製パスタ.JPG"><img alt="冷製パスタ.JPG" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/冷製パスタ-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a><br />
《スタミナ冷製パスタ》</p>

<p>手前味噌ですが、まあまあそれなりに素敵にみえませんか？</p>

<p><br />
立派な調理設備がなくても、電子レンジとカセットコンロさえあれば<br />
できちゃうレシピ！それがトレスのレシピです。</p>

<p>お恥ずかしい舞台裏をあえて紹介させていただいたのは、それを感じて<br />
いただけたらと思ったゆえ。お見苦しいところはお許しくださいませね。</p>

<p>忙しい方、お料理があまり得意じゃない方、初めて挑戦される方にも<br />
簡単に手間をかけず作れて、かつ栄養バランスも良い！<br />
そんなレシピをこれからも紹介していきますので、作ってみていただければ<br />
幸いです。</p>]]></description>
<link>http://www.sp-j.net/healthy/archives/2008/02/post_7.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 26 Feb 2008 14:53:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いちご狩り</title>
<description><![CDATA[<p>昨日は、日曜と本日の雪がウソのような青空の中、<br />
大切な仲間とともに、お気に入りのイチゴ狩り農家に行ってきました！</p>

<p><br />
なぜにお気に入りかといいますと、イチゴも他の果物や野菜同様、<br />
いろんな品種がありますが、あまり市場にでまわっていない<br />
<strong>紅ほっぺ</strong><br />
が食べられるからです！</p>

<p>ちなみに『紅ほっぺ』は、『さちのか』と『あきひめ』の交配種。<br />
甘みだけでなく、適度な酸味。<br />
そして香りの良さで、私の中ではNo.１のイチゴ姫です！！</p>

<p><a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/イチゴの品種.JPG"><img alt="イチゴの品種.JPG" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/イチゴの品種-thumb.JPG" width="225" height="300" /></a></p>

<p>食べ比べる機会がないと、まったくわからないのですが、<br />
私にとっては『とよのか』は紅ほっぺに比べると酸味がつよく、<br />
『アイベリー』は香りがあるものの酸味が物足りず…といった具合です。</p>

<p>品種ごとに食べ比べてみると、思わぬ発見があって小さな感動が楽しいですよ。<br />
皆さんも、お気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか。</p>

<p><br />
そして、お気に入りポイントの二つ目が、栽培方法です。</p>

<p>この農家では、『リトルファーマー』と呼ばれる面白い方法を取り入れています。<br />
これは、イチゴにつく害虫や病原菌の天敵となる虫にうまく働いてもらって<br />
病害虫を管理する天敵農法です。<br />
化学薬剤の散布を削減できるだけではなく、病害虫の抵抗性も抑えて<br />
大幅な農薬削減が可能となるそうです。</p>

<p><a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/天敵殺虫剤.JPG"><img alt="天敵殺虫剤.JPG" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/天敵殺虫剤-thumb.JPG" width="250" height="187" /></a></p>

<p>写真は、葉ダニを食べてくれるチリカブリダニ（１００ml＝２０００頭！）を<br />
放牧？した後ですね。</p>

<p>頑張れ！チリカブリダニ！</p>

<p>この他、ゾウムシの一種も“小さな農家”として活躍してくれるそうです。<br />
虫はそんなに得意な方ではありませんが、<br />
安全･安心な食べ物作りを手伝ってくれるとあれば、話は別です。</p>

<p><br />
また、ミントを使ったり、ミツバチに受粉のお手伝いをしてもらったりと<br />
自然に助けてもらっている栽培方法に、なぜだか私自身もリラックス。</p>

<p><a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/ミントの殺菌農法.JPG"><img alt="ミントの殺菌農法.JPG" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/ミントの殺菌農法-thumb.JPG" width="250" height="187" /></a></p>

<p>↓ビニールハウス内を自由に飛びまわって受粉のお手伝い♪<br />
　　　巣箱にもどるミツバチ<br />
<a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/蜂の巣箱.JPG"><img alt="蜂の巣箱.JPG" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/蜂の巣箱-thumb.JPG" width="250" height="187" /></a></p>

<p>こうした工夫や挑戦を知ると、少しばかり値段が高くても、安心して食べられるし、<br />
応援したい！という気持ちになるものですね。<br />
そして、それが日本の農業の活性化につながって、より安全な作物の<br />
供給につながっていけば素敵なことだなぁなどと考えてしまいました。</p>

<p>やはり、『知る！』ことって大切なんですね☆</p>

<p><br />
ちなみにイチゴはビタミンCが豊富な果物。<br />
他の野菜やフルーツと違って、露地でも温室栽培でもビタミンC量は<br />
あまり変わらないそうです。<br />
ビタミンCを流出させないように、ヘタをつけたまま洗ってくださいね。</p>

<p>１日の目安としては、中くらいのイチゴ１６粒（約２４０ｇ）といったところでしょうか。<br />
これで８０ｋcalと、エネルギー量も控えめなので甘いものがどうしてもほしい方は、<br />
お菓子のかわりにイチゴを食べると、ダイエットにもグッドですね♪<br />
（但し、目安量は守ってくださいね）</p>

<p>おいしいイチゴの見分け方は<br />
◆光沢があり、色が鮮やか。ハリがあるものを選ぶ<br />
◆ヘタが青々とピンとしているものを選ぶ　　　　　　　　　です。</p>

<p>３月くらいまでおいしい季節が続きますので、ぜひ食卓に☆</p>

<p><a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/イチゴの様子.JPG"><img alt="イチゴの様子.JPG" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/イチゴの様子-thumb.JPG" width="250" height="187" /></a></p>

<p><a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/イチゴの花.JPG"><img alt="イチゴの花.JPG" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/イチゴの花-thumb.JPG" width="250" height="187" /></a></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.sp-j.net/healthy/archives/2008/02/post_6.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 15:36:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>冬といえば…</title>
<description><![CDATA[<p>冬といえば、そう「鍋」ですよね！</p>

<p><strong>あんこう鍋</strong>をいただいてきました♪<br />
もちろん、日本酒も＾＾</p>

<p>基本的に、自宅で晩酌などしないでも気が済むタイプですが、<br />
おいしいものがあればそうはいきません。</p>

<p>特に“うまい魚”があったら、確実に日本酒をいただきたいタイプ。</p>

<p><br />
これだけ書くと、確実に不良栄養士ですので、ちょっと本業を…<br />
お酒の目安はいろいろいわれていますが、こんなのが簡単でよろしいかと。</p>

<p><strong>『１週間に１４単位までにする』</strong></p>

<p>つまり一日平均２単位ということです。<br />
ただし、ご病気のある方は主治医にご相談くださいね。</p>

<p>ちなみに２単位の目安は、日本酒なら１合、ビールは１缶（３５０ｃｃ）、<br />
焼酎（２５度）は１００cc、ワインならグラス２杯といったところでしょうか。<br />
もちろん、休肝日をつくりつつ１４単位／週におさめていただけば平均しなくても<br />
大丈夫です！（そんなに飲んでない方は増やさないでくださいね＾＾；）</p>

<p>なかなかお腹周りがやせないと言っていらした方も、これを実践し始めてから<br />
ベルトの穴がひとつ、ふたつとスリムになられましたので<br />
あなどるなかれ　アルコール　ですね。</p>

<p><br />
さて、話はもどって…<br />
この日のコースは<br />
　メカブ→ゴマ豆腐→お刺身盛合せ→あんこう鍋→雑炊　というもの。</p>

<p><a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/コピー ～ ｺﾞﾏ豆腐.JPG"><img alt="コピー ～ ｺﾞﾏ豆腐.JPG" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/コピー ～ ｺﾞﾏ豆腐-thumb.JPG" width="200" height="149" /></a><br />
ゴマ豆腐</p>

<p><a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/コピー ～ 刺身.JPG"><img alt="コピー ～ 刺身.JPG" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/コピー ～ 刺身-thumb.JPG" width="200" height="149" /></a><br />
お刺身盛合せ</p>

<p>日本人に生まれたことに感謝せずにはおれません。</p>

<p><br />
楽しい会話とともに舌鼓をうっていると、いよいよ真打登場！！</p>

<p><a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/コピー ～ 鮟鱇鍋.JPG"><img alt="コピー ～ 鮟鱇鍋.JPG" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/コピー ～ 鮟鱇鍋-thumb.JPG" width="300" height="224" /></a><br />
<strong>あんこう鍋</strong>です☆</p>

<p>正直、てんこ盛りのあん肝におののきました…</p>

<p><br />
いままで形のあるあん肝の入ったあんこう鍋は経験がありましたが<br />
こちらでいただいたのは、「肝和え」といった風情。<br />
鍋に火が通るとあん肝をしっかり混ぜて具材にからませます。<br />
こくのある調味料のようでした。</p>

<p><br />
あんこうの皮は、ぷるぷるのゼラチン質。<br />
翌日のお肌のコンディションに期待がつのります！</p>

<p>が、今回一番の発見は<strong>「身」</strong>の部分。<br />
たんぱくな白身でありながら、適度な弾力のある食感。<br />
脂がのっているという感じではないのに、かたくてぽそぽそなんてことは<br />
一切ありません。<br />
どちらかといえばジューシーな気すらしてきます。</p>

<p><br />
不思議。（でも、おいしい～！）</p>

<p><br />
ということで、食品成分表をみてみると　なるほど！<br />
他の魚が約７５％前後なのに比べて、あんこうの身は<br />
水分を約８５％も含んでいます。<br />
これが　ぷりぷりジューシーな理由やもしれません。<br />
やはり潤いが大切なのですね。見習いたいものです…</p>

<p>ちなみに脂質は１００ｇあたり０．２ｇ！<br />
おいしくって、脂質が少ない！なんて素敵な食材でしょう！！</p>

<p><br />
と盛り上がったのもつかの間。<br />
あん肝は１００ｇあたり４１．９ｇが脂質。</p>

<p>そうですよね～。そんなにうまい話はありません。<br />
やはり、<strong>量と頻度</strong>がポイントなんですね。<br />
今日はカポエイラで体をうごかして、少しでも消費してこようと思います。</p>

<p><br />
とはいえ、気のおけない仲間と一緒にいただくお鍋。<br />
おいしくて幸せな一番の調味料はそこかもしれませんね。<br />
体だけでなく、心もほっこりあったまりました☆</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.sp-j.net/healthy/archives/2008/02/post_5.html</link>
<guid>http://www.sp-j.net/healthy/archives/2008/02/post_5.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 01 Feb 2008 10:46:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大豆の恵み</title>
<description><![CDATA[<p>先日、スキーに行ってきました。<br />
昨年から、７年ぶりに再開しましたが、何が違うって道具が違いますね！<br />
今の私のレベルはスキー板に助けられて楽しんでいるレベルですが、<br />
そのうち道具を使いこなして楽しみたいものです。</p>

<p><br />
さて、どんな用事ででかけても私の興味の中心は食べ物。<br />
ということで、今回は宿の夕ごはんに出てきた感動の一品をご紹介します。</p>

<p>それは…</p>

<p><br />
<strong>尾瀬ドーフ</strong></p>

<p><a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/尾瀬ドーフ.jpg"><img alt="尾瀬ドーフ.jpg" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/尾瀬ドーフ-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p>尾瀬の湧き水と片品村の大白大豆100％でつくられたこのお豆腐は<br />
水に浸さず、ザルに盛ることで大豆本来の旨みを味わえるとか。</p>

<p><br />
確かに甘い！<br />
大豆の柔らかい甘みとなめらかな舌触りに自然と笑みがこぼれます。</p>

<p>おいしい～！！</p>

<p>調味料の濃い味にじゃまされたくなくて、結局、醤油も一切使わずに<br />
ぺろりでした。<br />
そういえば、大学の食品加工学で作った豆腐も甘くておいしかったなぁと<br />
懐かしい記憶も思い出されたり･･･</p>

<p><br />
大豆と言えば、『<strong>イソフラボン</strong>』</p>

<p><br />
皆さんもよくご存知かと思いますが、イソフラボンはマメ科の植物に多い<br />
フラボノイドの一種です。<br />
植物性エストロゲンともいわれ、女性ホルモン様の作用があり、<br />
骨粗鬆症予防や更年期障害の軽減などに有効ではないかというデータも<br />
あります。</p>

<p>女性の味方　イソフラボン！</p>

<p>カラダにいい効用があるとなると、ついたくさん摂りたくなるのが<br />
私達の性ですが、そこはご用心。</p>

<p><br />
例えば、アレルギーのある方や妊婦さん、授乳婦さんが食事で摂る以上、<br />
つまり、サプリメントなどでとる場合は注意が必要です。<br />
また、サプリメントなどで濃縮物を多量に摂取すると、乳がんの発症や<br />
再発のリスクが高くなるという報告もあります。</p>

<p><br />
2006年5月に食品安全委員会から出された指標によると<br />
大豆イソフラボンの摂取目安量の上限は<strong>７０～７５mg／日</strong>。<br />
（また、サプリメントでとる場合の上限は３０mg／日でこの中に含まれます。）</p>

<p>ちなみに食品でとった場合、大豆イソフラボン７０～７５mgは、<br />
納豆なら２パック、豆腐なら１丁と1/4、豆乳なら３００ml　といったところです。<br />
ひとまず、食品で適量食べていれば問題はなさそうです。</p>

<p><br />
やっぱり、いくら体にいいからといっても特定の成分だけを追いかけるのは<br />
あまりよろしくないようですね。<br />
確かに、私達の体はいろんな成分からできていますし、バランスのよい食事が<br />
バランスのよい体を作るとはよく言ったものです。</p>

<p><br />
尾瀬ドーフを見て、もうひとつ思ったのが演出の大切さ！</p>

<p><br />
あのザルに弱いんです。</p>

<p><br />
もちろん、機能的な理由もあるのでしょうが、ザルに盛られた様子が<br />
特別感をかもし出していて、「おいしそう！」「食べたい！」と<br />
くいしん坊心に火をつけます。</p>

<p><br />
これって大事なことですよね。<br />
どんなに体にいいものでも、おいしそう！と思わないと「食べる」という<br />
行動に結びつきませんもの。</p>

<p>私、実は<strong>スポーツプレックスの情報誌『トレス』</strong>の編集をしています。<br />
その中で、レシピの紹介を掲載することがあるのですが、<br />
やっぱりレシピ写真には力が入ります。</p>

<p>できるだけ、「おいしそう！作ってみようかな」と思っていただけるよう<br />
いろいろ知恵を絞る毎日です。</p>

<p>ということで、２月１５日発行予定の『トレス』の舞台裏をちょっとだけ。<br />
どんな写真になるかはお楽しみにしていただければ幸いです♪</p>

<p><a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/舞台裏.jpg"><img alt="舞台裏.jpg" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/舞台裏-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.sp-j.net/healthy/archives/2008/01/post_4.html</link>
<guid>http://www.sp-j.net/healthy/archives/2008/01/post_4.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 11:10:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>でこぽん♪</title>
<description><![CDATA[<p>祖母が<strong>でこぽん</strong>を送ってくれました。<br />
ユニークな名前と愛らしいフォルムに思わず笑みがこぼれます。<br />
くだもの界の癒し系とでもいいましょうか。</p>

<p><a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/でこぽん.jpg"><img alt="でこぽん.jpg" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/でこぽん-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p><br />
しかし、でこぽんというキュートな名前は愛称（商標名）で、<br />
本名（品種名）はなんと！</p>

<p><strong>不知火</strong>（しらぬい）</p>

<p>いやはや、怪しげです。<br />
（不知火って夜間無数の光が明滅する現象をいうそうですね～。）</p>

<p>果実上部が突出している形から<strong>でこぽん</strong>と<br />
呼ばれるようになったようです。</p>

<p><br />
この でこぽん こと『不知火』は、『清美』と『ポンカン』の交配種。</p>

<p><br />
『清美』は甘くて、風味絶佳なかんきつ類。<br />
ご年配の方や男性には酸っぱいのが苦手な方が多いようで、<br />
キウイなど出した日には喫食率が悪い上、ご意見の嵐だったので<br />
病院勤務時代、よく『清美』を給食に使わせてもらっていました。<br />
う～ん、懐かしい。</p>

<p><br />
『ポンカン』もみかん類の中では香りがつよく、甘い品種です。</p>

<p><br />
両方のいいところを持っている『でこぽん』は、<br />
甘いうえに剥きやすいと至れり尽くせり。</p>

<p><br />
ビタミンCも多いので、トレーニング中の体内の酸化防止や<br />
今の季節、風邪予防にもいいですね！<br />
タバコを吸う方は、ビタミンCが壊れやすいので、しっかり補給してください。<br />
女性は、美肌のもと　コラーゲンの形成にビタミンCはかかせませんので<br />
やはり注目ですね。</p>

<p><br />
とはいっても、食べすぎはエネルギーの過剰摂取や、血液中の中性脂肪の<br />
増加にもつながりますので気をつけてくださいね。<br />
1日の果物の目安は、でこぽんなら半分。</p>

<p>「どうしても1個食べたい！」</p>

<p>そんな時は、次の日、果物をお休みすれば大丈夫ですよ。</p>

<p><br />
糖度13％以上、酸度1％以下という基準を満たしたもののみ<br />
『でこぽん』と呼ばれるとか…。</p>

<p>精鋭でこぽん。</p>

<p>ハズレがなさそうで、嬉しい限りです。<br />
現在は、ハウスものが中心ですが、露地ものは3～5月頃にでまわります。</p>

<p><br />
いや～、食べものっておいしくて、面白くって、ほんとにいいですね♪</p>]]></description>
<link>http://www.sp-j.net/healthy/archives/2008/01/post_3.html</link>
<guid>http://www.sp-j.net/healthy/archives/2008/01/post_3.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 10 Jan 2008 11:36:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>衝撃の発見！“油菓子”</title>
<description><![CDATA[<p>くいしんぼう栄養士の好物のひとつに『かりんとう』があります。<br />
黒砂糖の風味が程よく口の中に広がる至福の時･･･。<br />
なんだか体にもよさそうな気さえしてきます。</p>

<p><a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/かりんとう.jpg"><img alt="かりんとう.jpg" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/かりんとう-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p>先日、かりんとうをつまみつつ、栄養士の習性で成分･材料表示などを<br />
みようと袋をひっくり返してびっくり！！</p>

<p><br />
<strong>名称；油菓子</strong></p>

<p><br />
油菓子？！ずいぶん乱暴な！！<br />
ショッキングな名称におののきつつ、材料確認。</p>

<p><a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/油菓子.jpg"><img alt="油菓子.jpg" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/油菓子-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><br />
（ピンボケ写真ですみません）</p>

<p><br />
そういえば、かりんとうは小麦粉に砂糖、水、卵、膨張剤を加えて<br />
油で揚げ、煮溶かした黒砂糖や白砂糖でコーティングしたお菓子でした…</p>

<p>食品成分表によると<br />
『油脂を多く含むが、砂糖の衣に包まれているため、酸化による劣化は<br />
　比較的少ない』　という救いはあるもののエネルギー（カロリー）は･･･</p>

<p><br />
かりんとう１個　５ｇとして、５個食べると<strong>１１０kcal！</strong></p>

<p><br />
早歩き・約３０分でようやく消費できるエネルギー量です。<br />
うむむ・・・<br />
正直、場合によっては５個で終わる自信がありません。<br />
しかし、太りたくない。</p>

<p><br />
ということで、私が実践しているのは<br />
1）買い置きをしない<br />
2）食べたい時は、みんなで食べて強制的に量を調整<br />
3）食べた時はジョギングなり、体を動かす　　　　　　　　　　　　　です。<br />
ささやかな努力ですが、しないよりはいいようです。</p>

<p><br />
怖いのはカロリーや成分を知らないで食べてしまうこと。<br />
できる対策をした後は、思いっきり楽しんで食べることもお忘れなく☆</p>]]></description>
<link>http://www.sp-j.net/healthy/archives/2008/01/post_2.html</link>
<guid>http://www.sp-j.net/healthy/archives/2008/01/post_2.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 10:10:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>愛すべき酢れんこん</title>
<description><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます☆<br />
快晴続きの清々しいお正月でしたね！<br />
今年も何かいいことがありそうな･･･</p>

<p><br />
さて、最近はおせち料理は形だけというご家庭も多いようですが、<br />
我が家はかなりがっつりおせち料理をいただきます。</p>

<p><img alt="御節.jpg" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/御節.jpg" width="240" height="168" /></p>

<p><a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/お雑煮.jpg"><img alt="お雑煮.jpg" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/お雑煮-thumb.jpg" width="240" height="168" /></a></p>

<p>特におモチは富山の祖母から“とっておき”が届くので、<br />
やめられないとまらない！？<br />
普通の市販のおモチでは満足できない体になってしまいました…</p>

<p><br />
黒豆はまめに働くように。<br />
数の子は子孫繁栄　などなど･･･。</p>

<p><br />
正しい栄養士としては、ここで『おせち料理とは何ぞや』なんてうんちくを<br />
ご紹介するべきなのでしょうけれど、「聞き飽きた！」なんて方も<br />
いらっしゃるかと思いますので、独断と偏見で<br />
私のお気に入り　「酢れんこん」  をクローズアップ。</p>

<p><a href="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/酢ﾚﾝｺﾝ.jpg"><img alt="酢ﾚﾝｺﾝ.jpg" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/酢ﾚﾝｺﾝ-thumb.jpg" width="240" height="168" /></a></p>

<p>我が家のおせち料理で欠かせない「酢れんこん」。<br />
それも1ｃｍくらいの厚さに切るのがこだわりです。<br />
ばりばり・しゃくしゃくという歯ごたえも楽しく、れんこんの甘みを<br />
お酢の風味が引き立てます☆<br />
ぜひ、厚さ1ｃｍの酢れんこん　お試し下さい。</p>

<p><br />
さて、おせち料理では「先が見える」「見通しがいい」などと縁起をかつぐ<br />
食べ物として登場しますが、この穴。</p>

<p><br />
何個あるでしょう？</p>

<p><br />
この穴は通気穴なのですが、実はだいたい数がきまっています。<br />
真ん中に１個、周りに９個の１０個が平均だそうです。<br />
まあ、たまには例外もありますが、それは人間と一緒ですね＾＾；<br />
（ちなみに写真のれんこんはおもいっきり例外でした）</p>

<p><br />
糖質が多いので、糖尿病の方や、食べすぎには気をつけなければいけま<br />
せんが、れんこんに豊富に含まれるビタミンCは熱に壊れにくいそうで、<br />
栄養学的にみてもなかなか優れもの。<br />
余分なナトリウムを排泄してくれるカリウムが多いのも嬉しいですね。</p>

<p>ちょうど今が旬ですが、おいしいれんこんの見分け方をお教えしましょう！<br />
実は私、ジュニアベジタブル＆フルーツマイスターでもありまして…</p>

<p>【おいしいれんこんの選び方】<br />
①よく養分をたくわえたずんぐりむっくりを選ぶ<br />
②表面につやがあり、かたいもの<br />
③穴の周りに黒いアクが出ていないもの</p>

<p>保存する場合は、乾燥しないようにラップにくるんで冷蔵庫へ。</p>

<p><br />
すりおろしてチヂミやお好み焼きに入れてもおいしいですよ♪</p>]]></description>
<link>http://www.sp-j.net/healthy/archives/2008/01/post_1.html</link>
<guid>http://www.sp-j.net/healthy/archives/2008/01/post_1.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 04 Jan 2008 12:04:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブログはじめました</title>
<description><![CDATA[<p>微妙な時期からのスタートとなりましたが、ブログはじめることとなりました。<br />
ということで、ご挨拶がてら、<br />
「このブログでどんなお話をさせていただくか」<br />
なんてことを書かせていただこうと思います。</p>

<p><br />
「私、管理栄養士です。」<br />
と言うと、飲み会などで初対面の方に大抵聞かれるのが<br />
「飲み会とかでもやっぱりカロリー計算とかするんですか？」<br />
というご質問です。</p>

<p>TPOにあわせて、各種お答えをご用意しておりますが、<br />
今回は正直に言わせていただきます･･･</p>

<p><br />
「そんなわけない！」</p>

<p><br />
中にはちゃんとした栄養士さんもおられるかもしれませんが、<br />
私の知る限り、大抵　“くいしんぼう”　<br />
おいしい食べ物と楽しいお酒の誘惑に勝てるはずがございません。</p>

<p><br />
とはいうものの、職業柄　あまりプクプク大きくなるわけにもいきません。<br />
かといって、「食べても太らないんです～」なんて<br />
素敵な体質でもありません。<br />
どちらかというと確実に身になる…　<br />
悩みは皆さんと同じです。</p>

<p><br />
でも、栄養学を生かしてちょっとだけ楽をしているところも<br />
あるかもしれませんね。</p>

<p><br />
というわけで、ちょっとしたコツや裏話やらを、ささやかな私の日常を交えて<br />
ご紹介させていただければと考えております。</p>

<p>お時間あるときにまたのぞきに来てくださいね。<br />
たんなる食い意地のはった日記にならないように気をつけます（>_<）</p>

<p><br />
といいつつ最初の写真は、私の大好物　『フォンダン　ショコラ』<br />
さくさくの生地から流れ出す暖かいチョコレートソースがたまりませんっ！！<br />
（レシピもそのうちご紹介できればと思います）</p>

<p><img alt="フォンダンショコラ.jpg" src="http://www.sp-j.net/healthy/archives/images/フォンダンショコラ.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>「暖かいとろけるチョコレート」というのが、<br />
私のテンションをぐぐ～んと急上昇させる最大のツボ。<br />
今思うと、これは子供の頃、母が作ってくれたザッハトルテのチョコレートが<br />
固まるのを待ちきれず、あつあつのまま食べたのがきっかけのようです。</p>

<p><br />
味覚の基礎形成は0～5歳くらいといわれていたりします。<br />
好き嫌いについては、単なる味だけではなく、それに付随した経験や<br />
思い出が深く関係しているとか。</p>

<p><br />
動物実験ですが、砂糖をあげた後に不快感をおこす薬を注射すると<br />
甘味を嫌いになるそうです。<br />
なんだかかわいそうですが、反対に食べ物を食べた時に<br />
ハッピーな体験があると、その食べ物が好きになるのかもしれませんね。</p>

<p><br />
高エネルギーのチョコレートに目がない娘に育ってしまった事は<br />
幸か不幸かわかりませんが、楽しい経験をくれた母に感謝しつつ、<br />
今度は素敵な経験をあげられる大人でありたいと願うばかりです。</p>

<p><br />
いつも食事は一人で仕事をしながら、TVを見ながらという方も<br />
この年末年始は大事な人達と食卓をかこんで、<br />
ハッピーな味覚を育ててみてはいかがでしょうか。</p>

<p>ではでは、良いお年をお迎え下さいませ☆</p>]]></description>
<link>http://www.sp-j.net/healthy/archives/2007/12/post.html</link>
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<pubDate>Fri, 28 Dec 2007 11:25:44 +0900</pubDate>
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