冬といえば、そう「鍋」ですよね!
あんこう鍋をいただいてきました♪
もちろん、日本酒も^^
基本的に、自宅で晩酌などしないでも気が済むタイプですが、
おいしいものがあればそうはいきません。
特に“うまい魚”があったら、確実に日本酒をいただきたいタイプ。
これだけ書くと、確実に不良栄養士ですので、ちょっと本業を…
お酒の目安はいろいろいわれていますが、こんなのが簡単でよろしいかと。
『1週間に14単位までにする』
つまり一日平均2単位ということです。
ただし、ご病気のある方は主治医にご相談くださいね。
ちなみに2単位の目安は、日本酒なら1合、ビールは1缶(350cc)、
焼酎(25度)は100cc、ワインならグラス2杯といったところでしょうか。
もちろん、休肝日をつくりつつ14単位/週におさめていただけば平均しなくても
大丈夫です!(そんなに飲んでない方は増やさないでくださいね^^;)
なかなかお腹周りがやせないと言っていらした方も、これを実践し始めてから
ベルトの穴がひとつ、ふたつとスリムになられましたので
あなどるなかれ アルコール ですね。
さて、話はもどって…
この日のコースは
メカブ→ゴマ豆腐→お刺身盛合せ→あんこう鍋→雑炊 というもの。

ゴマ豆腐

お刺身盛合せ
日本人に生まれたことに感謝せずにはおれません。
楽しい会話とともに舌鼓をうっていると、いよいよ真打登場!!

あんこう鍋です☆
正直、てんこ盛りのあん肝におののきました…
いままで形のあるあん肝の入ったあんこう鍋は経験がありましたが
こちらでいただいたのは、「肝和え」といった風情。
鍋に火が通るとあん肝をしっかり混ぜて具材にからませます。
こくのある調味料のようでした。
あんこうの皮は、ぷるぷるのゼラチン質。
翌日のお肌のコンディションに期待がつのります!
が、今回一番の発見は「身」の部分。
たんぱくな白身でありながら、適度な弾力のある食感。
脂がのっているという感じではないのに、かたくてぽそぽそなんてことは
一切ありません。
どちらかといえばジューシーな気すらしてきます。
不思議。(でも、おいしい~!)
ということで、食品成分表をみてみると なるほど!
他の魚が約75%前後なのに比べて、あんこうの身は
水分を約85%も含んでいます。
これが ぷりぷりジューシーな理由やもしれません。
やはり潤いが大切なのですね。見習いたいものです…
ちなみに脂質は100gあたり0.2g!
おいしくって、脂質が少ない!なんて素敵な食材でしょう!!
と盛り上がったのもつかの間。
あん肝は100gあたり41.9gが脂質。
そうですよね~。そんなにうまい話はありません。
やはり、量と頻度がポイントなんですね。
今日はカポエイラで体をうごかして、少しでも消費してこようと思います。
とはいえ、気のおけない仲間と一緒にいただくお鍋。
おいしくて幸せな一番の調味料はそこかもしれませんね。
体だけでなく、心もほっこりあったまりました☆
投稿日時:2008年02月01日 10:46AM