くいしんぼう栄養士のもぐもぐ日記♪

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三上 日登美
(みかみ・ひとみ)
管理栄養士、健康運動指導士。趣味はカポエイラとボディボード。“なりたいカラダ”に近づくためのとっておきのアドバイス、教えます。

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愛すべき酢れんこん

2008年01月04日

あけましておめでとうございます☆
快晴続きの清々しいお正月でしたね!
今年も何かいいことがありそうな・・・


さて、最近はおせち料理は形だけというご家庭も多いようですが、
我が家はかなりがっつりおせち料理をいただきます。

御節.jpg

お雑煮.jpg

特におモチは富山の祖母から“とっておき”が届くので、
やめられないとまらない!?
普通の市販のおモチでは満足できない体になってしまいました…


黒豆はまめに働くように。
数の子は子孫繁栄 などなど・・・。


正しい栄養士としては、ここで『おせち料理とは何ぞや』なんてうんちくを
ご紹介するべきなのでしょうけれど、「聞き飽きた!」なんて方も
いらっしゃるかと思いますので、独断と偏見で
私のお気に入り 「酢れんこん」 をクローズアップ。

酢レンコン.jpg

我が家のおせち料理で欠かせない「酢れんこん」。
それも1cmくらいの厚さに切るのがこだわりです。
ばりばり・しゃくしゃくという歯ごたえも楽しく、れんこんの甘みを
お酢の風味が引き立てます☆
ぜひ、厚さ1cmの酢れんこん お試し下さい。


さて、おせち料理では「先が見える」「見通しがいい」などと縁起をかつぐ
食べ物として登場しますが、この穴。


何個あるでしょう?


この穴は通気穴なのですが、実はだいたい数がきまっています。
真ん中に1個、周りに9個の10個が平均だそうです。
まあ、たまには例外もありますが、それは人間と一緒ですね^^;
(ちなみに写真のれんこんはおもいっきり例外でした)


糖質が多いので、糖尿病の方や、食べすぎには気をつけなければいけま
せんが、れんこんに豊富に含まれるビタミンCは熱に壊れにくいそうで、
栄養学的にみてもなかなか優れもの。
余分なナトリウムを排泄してくれるカリウムが多いのも嬉しいですね。

ちょうど今が旬ですが、おいしいれんこんの見分け方をお教えしましょう!
実は私、ジュニアベジタブル&フルーツマイスターでもありまして…

【おいしいれんこんの選び方】
①よく養分をたくわえたずんぐりむっくりを選ぶ
②表面につやがあり、かたいもの
③穴の周りに黒いアクが出ていないもの

保存する場合は、乾燥しないようにラップにくるんで冷蔵庫へ。


すりおろしてチヂミやお好み焼きに入れてもおいしいですよ♪

投稿日時:2008年01月04日 12:04PM
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